ぶたの足

ぶたの足 体の大きさに比べると短く、自分の体重をしっかりと支えるために重心が低くなっています。蹄は主蹄と副蹄があり、それが左右2つずつ、合計4つに分かれており、このことから偶蹄目と呼ばれています。通常は主蹄のみで歩き、坂を下りる時などのブレーキに副蹄を使います。蹄を見ればどこの蹄かわかります。まず、蹄は左右の大きさが違っていて、大きい方が外側で、小さい方は内側なのでその蹄が左なのか右なのかわかります。また、前後でも違い、前の蹄は先端が丸く、後ろの蹄は先端がとがっています。蹄の先が丸く、蹄の間が大きく開いていると地面にしっかりと足がつけるため、安定性がある良い蹄といわれています。一方、バレリーナのように足の先っぽだけでチョコチョコ歩く豚は事故が多くなります。

目次総合大学豚の体
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