【サイボクの森】

【公式】サイボクの森で家族一日ピクニック気分を楽しむ方法

目次

1 そもそも、サイボクとは

埼玉県日高市にある総面積3万坪の食と健康を通じた「豚のテーマパーク」です。

創業は1946年。もともと種豚の育種牧場としてスタートしたサイボクは、精肉直売店→ハム・ソーセージ工場→地元野菜の直売所→レストラン→通信販売→天然温泉館→サイボクの森アスレチックと「食と健康」にまつわる施設を拡充してきました。

こどもから大人まで丸一日楽しめる施設と言えるでしょう。

ちなみに「サイボク」の名称は2018年から採用されており、もともとは「サイボクハム」として親しまれてました。

2 サイボクの森とは

自然豊かな環境を活用し、2019年園内に誕生した「サイボクの森」。広大な天然芝に、10種類のアスレチック遊具や全長約350メートルの遊歩道がある。

リラックエリアでは、くつろぎチェアーやWi-Fiによる雑誌の読み放題なども利用することができるので、外でのんびりするのにもぴったり。

2-1 サイボクの森・営業時間と料金は? 

2-1-1 「1,400台」とめられる無料駐車場

園内には広大な駐車場がある。混雑が予想される土日の昼時はサイボクの森とは逆方向の北側

駐車場へ案内されてしまうので注意が必要。

2-1-2 入場料金

平 日 大人 300円 / 子供 150円
土日祝 大人 400円 / 子供 200円

  • 未就学児無料
  • 当日に限り、何回でも出入り可能。
  • 天候により、予告なく閉園する場合あり。

2-1-3 営業時間と定休日

営業時間 夏時間(3月~11月) 9:00~17:00

冬時間(12月~2月)  9:00~16:00

※最終受付は閉園1時間前

2-1-4 定休日 水曜日 祝日の場合は営業

年に数回メンテナンスの為1週間程度休園することがあり。

営業時間の詳細はこちらから

2-1-5 ぺットは入場不可

ペットは入場不可その他エリアにも一部不可の場所あり。

2-1-6 精算は現金のみ

その他、ミートショップ・レストラン・温泉館はカード払いOK

2-2 アクセス

2-2-1 車で行く方法

圏央道狭山・日高ICより

川越方面へ下り、1つ目の信号を左折。

国道407号線に入り、田木交差点を右折し、道なりに約5分

 

関越道川越ICより

国道16号線八王子方面へ。

ロッテ工場とロッテリアのある新狭山2丁目交差点を右折し、入間川大橋を渡り、

突き当たりの信号を左折。柏原交差点を右折した後、道なりに約3分。

 

2-2-2 バスで行く方法

西武新宿線 狭山市駅より西武バス「サイボク」行で17分終点下車すぐ

東武東上線 鶴ヶ島駅より東武バス「サイボク」行で25分終点下車すぐ

JR川越線 笠幡駅より東武バス「サイボク」行で5分終点下車すぐ

バスの時刻表についてはこちらから

3 知って得する!サイボクの森の楽しみ方5

3-1 受付でリストバンド渡されると一日出入りが自由

有料エリアと言っても、低価格で時間無制限で1日遊べるのでとってもお得♪

3-2 ショップで購入した飲食物を持ち込んでたのしもう

サイボクの森は飲食物の持ち込みが可能。

ミートショップ内のパンやカフェテリアでホットンドックやドリンクなど美味しいものがいっぱい!

◆ミートショップ詳細はこちらから
◆カフェテリア詳細はこちらから

3-3 キッチンサイボクの人気商品を盛り込んだ「ピク肉(ニク)セット」がお得!

土日は長蛇の列ができる程人気のスペアリブや、ベーコン。こどもが大好きなウインナーやフランクフルトがついてくる。家族でシェアして楽しもう。

3-4 土日は混雑必至!レストランサイボクで食事をするなら先に受付をしよう。

レストランサイボクでは、土日になると混雑緩和の為、整理券を配布。10:30頃から受付を開始。満席の場合は順番が近づいたら携帯電話に呼び出しが来るので待ち時間を有効に使って楽しもう。

●レストランの待ち時間は公式HPからも確認できます。

3-5 トイレや授乳室が離れているので事前に済ませておこう!

サイボクの森の中にはトイレや授乳室がありません。事前に済ませるか、場所を確認しておくのが安心。

4 サイボクの森アスレチックは一面天然芝で本格的!

木製遊具は全部で10種類写真つきで紹介。

4-1 サスケジャンプ

斜めの板を跳んで渡るサスケジャンプは行列の絶えない人気遊具!

4-2 クモの巣渡り

ネットをつかんで山を乗り越えます。

4-3 丸太ステップ

丸太の上をリズミカルに進みます。

4-4 ドキドキ橋

途中にゲートが付いた平均台と山越えを組み合わせたちょっとスリルのある遊具。

4-5 壁渡り

ロッククライミングならぬウッドクライミング。

4-6 流木渡り

吊り橋を渡って超えるのですが、ゆらゆら揺れる吊り橋をゆっくり進んでいきましょう。

4-7 連続渡り

横に縦に揺れる丸太を超えていきます。

4-8 三角山越え

ロープをつかんで山を乗りこえろ!

4-9 あみだ山越え

木製ジャングルジム手足を使ってこえて行こう!

4-10 もくもくトリデbig

はしごやすべり台のついたサイボク森シンボル遊具。上に登ると見晴らしもいい。

5 おとなも楽しめるリラックスエリアがオープン

木製のリラックスチェアに腰を掛けると、広い空と緑の空間が日頃の疲れを癒してくれる。

手持ちのスマホやタブレットで漫画や雑誌がリラックスチェアに座ってのんびり読み放題

リラックスエリアにはテーブル席もある。食事や、休憩におすすめ。

ショップで購入したパンやお肉、スペアリブをビール片手にピクニック気分を味わう

併設の「キッチンサイボク」や「レストラン」ではアルコールも提供食べ物も充実!

5-1 サイボクの森を10倍楽しむ便利グッズ

5-1-1 レジャシート

芝生の上にしいて荷物置きや寝転がってリラックスにもおすすめ

5-1-2 ポップアップテント

日陰を作るのに適したサンシェード型がおすすめ。

5-1-3 お弁当・食事

手作りのものや、レストランカフェテリアで購入したもの等を持ちこもう!

5-1-4 ボール

広い空間で楽しもう

5-1-5 スマートフォン&タブレット

リラックスエリアでは漫画や雑誌の読み放題が楽しめます。

6 サイボクキャラクター「ヨーク」に会えるかも!

6-1 ヨークとは

サイボクのマスコットキャラクター。料理と歌が好き。

ヨークの登場は公式HPSNSで発表。HPやSNSをヨ~ク!?チェックしよう

豚さんなので暑いのは苦手のようだ。

7 ミートショップはハム・ソーセージやパンがずらり

7-1 サイボクのブランド豚「ゴールンポーク」「自家製パン」「楽農ひろば」の新鮮野菜お土産5

7-1-1 わいわいセット

サイボクに初めて来た人におすすめのウインナー4種セット

7-1-2 ゴールデンポーク

サイボクの銘柄豚「ゴールデンポーク」対面販売で肉の量り売りがある。レストランの料理に出たあのお肉はなんて質問にも気軽に答えてくれる。

7-1-3 サイボク「ゴールデンポークベーコンピザ」

ゴールデンポークのベーコンをモチモチの生地と3種のチーズでやきした子供から大人まで好まれる味。地元コエドビールとの相性も良い。

7-1-4 「自家製パン」

厳選した粉からこねあげ、毎日丁寧にパン職人が作る焼きたてのパンは、ハムやソーセージと食べると相性抜群!パン工房の看板商品。「絹の食パン」は国産小麦100%使用のしっとりなめらか食感。人気商品の為品切れもしばしば。

7-1-5 新鮮な地元野菜

牧場で出た堆肥を地元農家さんにお分けして作る野菜が人気。安心して買い物ができるように商品には生産者の名前入りラベルを貼り、壁には顔写真を掲示。新鮮な野菜が豊富に並びまるで市場のよう。

8 リストバンドはメリットが沢山!

リストバンド1本につき5名まで天然温泉花鳥風月の入館が100円引き!楽しく遊んだら温泉で汗を流そう!

場内に併設される天然温泉花鳥風月は、地下2000mから毎分約1tの豊富な湯量を誇る。

泉質はナトリウム塩化物泉。別名温まりの湯とも呼ばれる。

◆天然天然温泉花鳥風月の詳細はこちらから

レストランサイボクのソーセージが100円引き

こどもに人気のカワイイ「豚のハナ」をイメージしたソーセージ。食べる前に鼻に近づけると

インスタ映え間違いなし!?

9 まとめ

皆さんいかがでしたか?

サイボクの森は有料エリアと言っても、低価格で時間無制限で出入り自由!駐車場も無料の1日遊べるのでお得だと思います♪

そして、お買い物や、温泉まで入れて家族みんな大満足間違いなし!

森の香りや風を感じながら、ゆっくりと癒される時間。

ぜひ、この機会に「サイボクの森」へ出かけてみてはいかがですか?