- 昭和21年(1946年)
- 入間郡霞ヶ関村笠幡(現川越市笠幡)に、九星酒造株式会社の子会社、九星産業霞ヶ関農園として、種豚、種乳牛、種鶏生産を開始
種豚部門では当時主流であった中ヨークシャー、バークシャーを中心に生産
餌は当時主流であったフスマ、麦糠、米糠、残飯であり、この残飯給餌は昭和42年(1967年)まで続き、全量が配合飼料へと転換
- 昭和23年(1948年)
- 入間郡高萩村下大谷沢(現日高市下大谷沢)の霞ヶ関カンツリー倶楽部の西コース跡地20町歩に九星種畜農場として改称移転
- 昭和29年(1954年)
- 埼玉種畜牧場と改称し、九星産業から独立
- 昭和36年(1961年)
- 当時、豚といえば中ヨークシャーとバークシャーしか居なかった日本で、初めてサイボクがイギリスからランドレース種豚を直輸入した
ランドレースはこれまで主流であった中ヨークシャー、バークシャーと比較して、飼料要求率が低く、発育も早く、日本における豚の品種革命と脚光を浴びた
- 昭和43年(1968年)
- アメリカのナショナルバローショー(NBS)のグランドチャンピオンのハンプシャー雄「トレメンダスマン12-3号」を360万円で落札し、全米でも話題となった。
比企郡鳩山村の山林・桑畑地15町歩を買収し、場員たちが代わる代わる訪れ、開拓し、鳩山牧場を日本で初めてのSPF※センターとして開設
※SPF豚とは「特定病原菌非感染豚(Specific Pathogen Free Pigs)」であり、「無菌豚(Germ Free Pigs)」とは全く違うものである
- 昭和45年(1970年)
- 宮城県栗原郡高清水町に100町歩サイボク東北牧場を創設
- 昭和46年(1971年)
- 日本の豚がベーコンタイプからミートタイプへと時代が急転回してゆく中、時代を先取りするようにアメリカからデュロックを直輸入
- 昭和52年(1977年)
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- 種豚家が自分達のつくった肉を勉強する
- 新鮮な肉を消費者に直結する
- 埼玉県消費者連盟とのつながりにより生産者と消費者を結びつける
以上のようなコンセプトであるミートピア構想(お肉の理想郷)の第一歩として、売り場面積6坪のミートショップを新設創業
- 昭和54年(1979年)
- 防腐剤・着色料を使用しない安心できるハム・ソーセージを供給するため、ミートショップに直結したハム工場を創設
- 昭和58年(1983年)
- おいしいお肉をその場で味わっていただくために、緑の焼肉広場を備えたガーデンハウス(レストラン)をオープン
- 平成4年(1992年)
- レストランサイボク新装オープン
- 平成8年(1996年)
- 新カフェテリアオープン
- 平成9年(1997年)
- サイボクホームページ開設
- 平成11年(1999年)
- 牧場の堆肥を使った地元農家の新鮮野菜の店「楽農ひろば」オープン
- 平成12年(2000年)
- サイボク「楽天市場」に出店
- サイボクHP「ぶた博物館」開設
- 平成14年(2002年)
- 日高牧場→南アルプス牧場へ原種豚牧場移転開設
- 平成16年(2004年)
- サイボク天然温泉「まきばの湯」オープン
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