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トン考著者 とんじ+けんじ共著出版社 潟Aートダイジェスト 価格 2,200円税別 |
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「ブタ」は誰でも知っているのに「ブタのこと」は意外に知らない人が多い。この本はブタの魅力にとりつかれたとんじ+けんじの二人がライフワークとしてブタのことなら、歴史・宗教・食文化・科学と、なんでも集めてブタのことをじっくり考えてみた。そんな一冊である。 ブタはあるときは愛され、あるときは汚らわしいと非難され、そしてヒトの役に立っている。こんな動物よく考えたらそうそういないのではないだろうか?世界中に多くのブタが住んでいる。種類も、飼われている環境も様々である。しかし、ここで注目したいのは、その土地の特性を持ったブタにしたのはヒトによるところが大きいということである。ふと思い返せば、ブタはヒトとずっと一緒だったのだ。それだからなのか?ヒトは表情豊かなブタに自分たちを重ねているのかもしれない。ブタと良い関係を作り、これからも「トン好」であり続けたい。 | |
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