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■■■2001/8/2(木) 於 サイボクハム本社■■■
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「犬・猫好き」のように「豚好き」もいて当たり前!でも、なかなかみんなに気持ちをわかってもらえないんだよなー。だったらサイボクで豚好きの人を集めて密かな思いをぶちまけてもらおうじゃないか!と、去年初めて開催された「トンで〜るサミット」。なかなかの好評ぶりで、これは続けていけば、豚好きの地位向上も夢じゃない!?今年もやるぞーと気合い入れて、準備をした我々ですが、開催日が8月2日(木)つまり平日ということもあってなかなか人が集まらない・・・。これは困った、盛り上がらないかもしれない。不安を残して当日を迎えたのです。しかし!前日の朝日新聞での告知が聞いたのか、飛び込みの参加者が結構来ているじゃないですかー!やっぱり、豚好きはいるものなんですね!! |
![]() 今回のメインは、豚好きが高じて文化豚類学という独自の分野を開拓し、本(トン考)まで出してしまった津田謙二先生の「豚ってすばらしい!」と題した講演です。津田先生によると、不思議なことに人が文化を創り出す陰には豚がいつも顔を出しているそうなんです。汚らわしいとされていることもあるのですが、それは愛情の裏返しで愛されるがゆえに憎まれることもあった、と考えているそうです。豚って人間に似てるよなーって気持ちになってくるお話でした。 |
![]() ブタ好き自慢交流会は、ブタがいかに好きかをそれぞれアピールする場です。初参加の方も多く、ブタ好きの輪がさらに広がりました。最年少の加藤圭一くん(小学4年生)は、自分で書きためたブタの漫画を持参してくれました。ブタ好きっていうと、女性の方が多いので、これから男の子のブタ好きを増やしてくれることを期待しています。岡野智子さんは学校でミニブタを飼っている高校生。学校以外でこんなにブタの事が聞けて楽しんでくれたみたいです。田美香さんは、亥年生まれから何となくブタが気になって、ブタグッズを集めるようになったそうです。尾嶋浩子さんは昨年に続いて2度目の参加ですっかりおなじみの顔になりました。今回はアメリカ旅行中に見つけた大きなブタ貯金箱の話をしてくれました。シアトルに200個あるそうで、本物のブタくらいの大きさです。いろいろな人がデザインしているので個性的なブタがあちこちにいるとか。10月にはオークションにかけられる予定なので機会があれば是非見てみたいですね。
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![]() ぶたの香炉がお気に入り |
![]() 「ぶた博」でおなじみの早川ナオミさんの写真 |
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![]() 左はスーパーゴールデンポークのはりぼて |
![]() 愛嬌のあるぶたの帽子 |
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![]() 「武州土耕窯」さんが この日のために作った陶器の豚 |
![]() 豚の調味料入れやマグカップ |
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![]() 豚の灰皿、写真立て |
![]() 尾嶋さんとシアトルの豚 |
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![]() きっかけはそれぞれ違うけど、豚が好きなことには変わりありません。トンで〜るサミットがきっかけになって、いろんな人に出会えるのが楽しいんです。終わる頃にはみんなすっかりなじんだみたいです。来年、また会えるのを楽しみにしていますよ〜! |
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