沖縄料理の紹介

中身のお吸い物
もつ煮だが、あっさりした汁物。コテコテしていない。

作り方

  1. まーみ(心臓)、ちむぐわー(肝臓)、たきーまーみ(膵臓・腎臓)など、それぞれに下ごしらえをして使う。
  2. 肝臓は血管部分を包丁で削ぎ取り、適当な大きさに切りそろえる。
  3. 腎臓は横方向に半分に割り、筋のような部分を包丁でとる。これも適当な大きさに切る。
  4. 心臓は圧力鍋で15分位、泡盛と塩を加えて煮ておく。血を洗い流し、切り分ける。
  5. それぞれの内臓を切り分けたら、一緒にまとめ、塩と泡盛をかけて混ぜ合わせ、しっかりと手でもむ。
  6. 流水でよく洗ってから、お湯であくを取る程度にゆでる。沸騰する手前くらいで火からおろし、また水でよく洗う。ここまでが内臓の下ごしらえ。
  7. 内臓と昆布を沸騰したかつおだしに入れ、塩少々と泡盛をたっぷり注いで、中火であくを取りながら煮る。
  8. ぐらぐら煮えてきたら、ゴボウ、大根、にんじんなど、お好みの野菜を入れていく。塩で味付けし、醤油で香り付けをしてできあがり。

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