東北牧場の消防団員

                                       千田
                                   

        私は東北牧場の千田です。牧場に勤務して早、18年になります。この18年、色々なことがありました。
       今回、ホームページの原稿依頼があり、ぜひ、若手からということで(?)3人の子持ちである自分に順番が
       回ってきました。なにをテーマに選ぶか迷いましたが、今回は、消防団について話をしようと思います。
 会社に入社した年でもある昭和61年に地域の人々に誘われて、
消防団に入団し、現在も活動を続けております。
 私が住んでいる高清水町には、消防団が4分団あり、総員約130名
です。私は現在、第3分団の2班班長として、地域の住民の生命と財産
を守っております。一年を通しての主な活動内容は、消防団出初め式、
春季消防演習、総合防災訓練、水防訓練、秋季消防演習、一般家庭
予防査察(11月〜翌3月まで、毎月第3日曜日)などがあります。また、
2年に一度、消防操法大会も行われます。
牧場の現場の人たちの協力もあり、自分の休日を利用しながら参加
活動をしています。地域の人々にとどまらず、沢山の人々と知り合える
いい機会なのでこれからも都合をつけて活動には参加していきたいで
すね。
 日々の勤務中や、仕事を終えて、帰宅した後も、サイレンの音が
気になります。自宅近くには消防分署があり、町の中を消防自動車
が通ると、緊張が走ります。いくら熟睡していても、古川市で飲んで
べろべろに酔っ払って帰ってきても、火災があれば、直ちに火災現場
に駆けつけてみんなと協力して消火活動を行います。これからも
まだまだ、寒くて、乾燥した毎日が続きます。なおいっそうの、火の
用心を心がけていきたいです。これを読んでいる皆さんも火の元に
は十分気をつけてくださいね。
以上で私の話は終わりです。
 


 え?豚の話は全く無い、という声が聞こえてきそうですが、それはまた別の話し、ということで・・・・・。


千田さんかっこいいじゃないですか!。
 かわいい!お父さんを見習って
火の用心ですね。